模倣品被害額シミュレーター
1商品の価格と疑わしい出品状況から、模倣品による推定売上影響を約1分で確認します。
前提を見えるようにして状況を比較する。
このツールの役割は、正確さを装ったひとつの数字を出すことではありません。把握している事実と試算用の仮定を分け、数字を変えながら影響の幅を考えるための入口です。
- 01
把握している数字を入力
正規品の平均販売価格と、現在確認できている疑わしい出品数を入力します。
- 02
わからない部分を仮定
1出品あたりの販売数、正規品購入への置き換え割合、試算期間を変更できます。
- 03
観測データで更新
マーケットプレイススキャンで出品状況が見えたら、その数字でもう一度試算できます。
計算方法
模倣品の推定販売数量=疑わしい出品数×1出品(リンク)当たりの推定販売数
推定売上影響額=模倣品の推定販売数量×正規品購入への置き換え割合×正規品の平均販売価格
この試算に含まれないもの
ブランドイメージへの影響、問い合わせや返品対応の負担、販売店との関係、調査・削除対応にかかる時間などは金額に含めていません。
数字をより具体的にするには
疑わしい出品数、対象マーケットプレイス、販売者、地域などを確認し、社内の販売情報と組み合わせることで、次の検討材料を増やせます。
よくある質問
どの出品数を入力すればよいですか?
同じ商品について、ECモールやマーケットプレイスで把握している疑わしい出品ページの件数を入力してください。同じページを重複して数えないようにすると、状況を比較しやすくなります。
1出品あたりの販売数がわからない場合は?
1個・5個・10個の試算用ボタンで複数の状況を比較できます。これは実績値ではなく、仮定を変えたときに売上影響がどの程度変わるかを見るためのものです。
出品数自体がわからない場合は?
ツール内で「出品数がわからない」を選択してください。対象商品のマーケットプレイススキャンを相談する次のステップをご案内します。
試算結果は実際の売上減少額ですか?
いいえ。入力した出品数、販売数、正規品購入への置き換え割合、期間にもとづく会話用の簡易試算です。実際の販売状況や消費者行動によって結果は変わります。
入力した商品名や数字は保存されますか?
保存されません。計算はお使いのブラウザ内で行われ、デモ依頼ボタンを押してお問い合わせへ進まない限り、入力内容がINXIへ送信されることはありません。
デモを使ってサンプルデータを集める。
Red Pointsの無料デモでは、対象商品を登録してマーケットプレイスをスキャンし、疑わしい出品や販売者の状況を確認します。